がんの発症時期
入りやすいけれど、出るときは大変。
さて何のことを言っているのでしょう?
大学生活・・・と思った人が多いのではないでしょうか?
そうですね、大学では入るには入っても、単位不足で留年したり論文がパスしなかったために卒業できなかったり、出るのはなかなか難しいですね。
しかし、誰にとっても身近なものとなると、これはがん保険や医療保険のことと言えます。
いずれの保険についても、選択する際に注意すべきことがあります。
ここでの注意点とは「入りやすいけれど、出るときは大変」ということ、つまり保険の加入は容易ですが、保険金が必要な事態になってもなかなか保険が支払われない場合が多いということです。
病気で入院したのに、保険適用の条件に合わないため保険金を受け取れなかったという話をしばしば耳にします。
病気に罹り、治療を受け、入院した場合に保険を利用しようとすると、発症時期を問われます。がんにかかった場合は特に調査が厳しくなります。
医療保険加入1年後、5mmのがんが胃に見つかったとします。
加入してから1年なら、3ヶ月の制限期間もとっくに過ぎているので各給付金は支払われて当たり前、と思いませんか?
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(C) 2009 がん保険の選び方 賢い選び方のポイント